トレード記録(2021年9月2日(木)) ポン円ロング +45pips(+¥859)

 

こんにちは、トレードマンです。

2021年6月11日(金)からスタートした500円口座の残高がついに5000円を突破しました。

 

パーセンテージで言うと、3ヶ月も経たずに+1000%以上ってすごくないですか?
まだ額は小さいですが、このペースで行けば来年の12月には5億円ですよ笑



使っているFX会社はXMです。

ここは海外FX業者で、一般的に海外FXはリスクが高いと思われているものの実際は僕のように500円から超低リスクでトレードをスタートさせることができます



FX初心者には超オススメなので、XMの口座を持っていない人はぜひXMで口座をつくっておきましょう。

 

 

 

 

さて、今回のトレードを時系列で振り返っていこうと思います。

ここ最近、僕はほとんどトレードで負けなくなっていて、コツコツと勝ちトレードを積み重ね500円を5000円にしてきました。

この記事では、僕がどのようにエントリーする方向を決め、何を根拠に利確しているのかなどをお伝えしていこうと思います。

ぜひあなたのトレードの参考にしてください。




まず、通貨ペアに関しては僕は最近はポン円しか見ていません。トレードもポン円しかしません。ドル円や他の通貨ペア、もしくは株価やその他諸々の指数なども一切見ていません。

ニュースもツイッターで流れてくるもの以外何も見ていないし、経済指標とかも一切参考にしていません。

雇用統計(毎月第一金曜日)くらいは気にしていますが、あまり関係ないです。ポジションを持っている状態だとしたら、そのまま普通に持ち続けています。

それくらい、チャートしかトレード判断の材料にしていません


ということで、通貨ペアの選び方としては、他の選択肢は一切なく、ポン円でやっています。理由は僕が勉強してきたMILKさんや南緒さんがポン円だけでトレードしているからです。

通貨ペアの選び方としてはそれだけです。



それでは、ポン円のチャートを見ていきましょう。



まず4時間足。


1回下降トレンドラインにぶつかってからズドーンと400pipsくらい落ちてきて、それが直近最安値やそのレートに引ける水平線などがサポートになって大きく反発してきている状態ですね。

 

僕は、最初、この付近でもう一度下げていくことを考えて売りでトレードをしていました。

実際に何回か下がっていってるし、売りのトレードも成功してたんですが、大きく崩れるほどではなく、買いが結構強かったんですよね。

で、4時間足の200MAを3回下から叩いたあとにまた上がってきたっていうシーンで16時の欧州市場の開始のタイミングでした。


僕は、「あ〜これもう下がんないな。上がるな〜。4時間足の200MA上に抜けていきそうだな。これ抜けたらしばらくレジスタンスになりそうなラインないし、買おう

と考えて、4時間足200MAを抜けたタイミングくらいに買いでエントリーしました。


ポジションサイズは万が一上昇トレンドラインを崩れてきたときにロスカットすることを考えて合計2000通貨でエントリーしました。ー70pipsでー1400円くらい。それくらいの損失許容額でエントリーしました。



そしたら案の定すぐに上昇。

 

 

近くで見るとこんな感じ。(15分足)

 

 

 

最初はいい感じだったんですが、僕は移動平均線しか見ていなかったので、もうグングン上がっていくと思ってたんですね。

でも実際は、大きく下がってきちゃって、「なんでだ?」と思って、フィボナッチを引いてみると、ちょうど61.8%も重なっていて、そこがレジスタンスラインになって再び下がってきていることがわかりました。

 

そこからかなりダラダラと、含み損になるまで下がってきちゃって、でもロスカットするほどは崩れてなかったので、そのまま翌日にポジションを持ち越しました。




そして、翌日。

下の1時間足のチャート見てもわかると思うんですが、上に抜ける前に、1度弾かれて、その後も何時間ももみ合って横ばいになってますよね。

そしてようやく、ニューヨーク時間になってから突き抜けました。

 

 

1回抜けると、そこからは溜まりに溜まったショート勢の損切りの買い注文と、新規の買いとで一気にグングン上がっていきました。

 

 

1分足で近距離で見るとこんな感じ。
売りでポジション持ってる人から見たらめちゃくちゃ怖いですよねw

上がり始めたら全然下がんないっていう。

 

 

その後、本当はもっと伸ばしたかったんですが、上昇がもたついて、5分足の75MAとかも抜けてきたので、大きく下がると戻すのにかなり時間かかりそうだなと思い、利確しました。

ちょっと早いですが。

まあこれでも45pipsくらい取れてるので、十分ですよね。

 

 

その後、翌日の値動きを見てみると、最大で20pipsくらい伸びてから、また下がって、ずっともみ合ってる状態でしたね。

雇用統計の日だったので値動きは激しいですが、レンジは狭い状態でした。


この感じなら、利確したところちょうどよかったんじゃないかなと思います。
自分が利確する前だと、最大でもう+8pipsくらい取れてたけど、まあ全然十分です。

取りたかった値幅はちゃんと抜けてるので。

 



ということで、今回のトレードの振り返り解説は以上です。


使っている手法としては、

・マルチタイムフレーム分析(フラクタル分析)
・移動平均線(75MA、100MA、200MA)
・水平線
・フィボナッチ・リトレースメント
・チャートパターン

・トレンドライン


これくらいですかね。

まあ、特別なインジケーターとかはなにも使わず、基本に忠実にって感じですね。



とにかく、上位足で節目になるポイントを想定しておいて、そこで下位足でどういう反応をしていくのか、どういうチャートパターンを作っていくのか、

そこから「次にどっちに行くのか、どっちに行こうとしているのか」というのを読み取っていく、という非常にシンプルな方法ですね。



今回は以上です。

また気が向いたら書いていこうと思います。

質問などはTwitterへお願いします。



それでは!

 

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